これって本当にそうなのでしょうか?
私の理論としては、間違いだと思います。
何故かといいますと、身体の使い方って、それぞれなんですよ。
縦回転、すなわち本格派投手となりうる身体の使い方の子と、どうしても横回転子がいるんです。
私は、横回転の人間です。
なので、オーバースローでの投球となると、どうしても下半身が使えないので肩や肘に負担が掛かります。
それを教えてくれたのは、高校の監督さんでした。
中学までは、化石的な指導者でしたので、サイドスローで投げると怒られてまして、最終的には肘を壊した結果となり、投手はできませんでした。
少年野球に携わって、そこら辺を見ていくと、投手をやらせる子の身体の使い方は、半分が横回転なんです。
その子に上から投げろといっても無理なんですよね。
そして、肘を上げろ!と言うのは基本なんですが、サイドスローでも肘は上がるんです。
肘を上げる。という意味で、よく勘違いしている人がいるんですが、肩より上に肘が上がっていれば良いんです。
サイドスローでもアンダースローでも、良いフォームであれば、肩より肘が上の位置に来るんですよ。
本当は、動画かなんかを入れて説明すればいいのですが、なんせそこまでPCに詳しくないので。。。
文章だけでは伝わらないかもしれませんが、お子さんの身体の使い方見てあげてください。
間違った投球フォームをしていれば、必ず肩や肘に負担が掛かります。
そして、コントロールが安定しません。
もし、ノーコンといわれている子がいたら、そこら辺をチェックしてみてはどうでしょうか?
そして、サイドスローだとスピードが出ない?なんてことは無いですから。
自分の特性を生かしたフォームであれば、サイドでも150は出るんです。
韓国代表のヤクルト林投手がいい例です。彼はサイドとスリークウォーターの中間でも150出ますからね!
私の考えが100%正しいのかは解りませんが、もし「なに言ってんだこの野郎!?」という人がいれば、その考えも聞かせていただきたいと思います(^^)
来週から、いよいよ我が弱小チームも大会が始まります!
皆さんの球春も、もう始まったところもあると思いますが、今年も頑張りましょう!!!
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